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平成23年度定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金

<平成24年6月8日(金)更新>

大型カスタム蓄電システムに関する公募の予告

1. 公募事業名称

定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金

2. 公募事業概要

一般社団法人環境共創イニシアチブ(以下、「SII」という。)が認める蓄電システムの導入を行う一般家庭や事業所等に対して、導入のための経費(蓄電システム費用、工事費用の一部)を予算の範囲内で補助する。

3. 事業期間

予約申請の公募開始から、平成26年3月31日まで。
但し、上記期間中にSIIが認める蓄電システムを設置し、補助金の支払いを完了させるため、補助金の予約申請期限は平成25年12月末日までとし、交付申請期限は平成26年1月末日までとする。

  • ※予約決定通知送付前に契約または購入、設置した場合は対象外とする。
  • ※申請の合計額が予算額に達した場合、補助事業期間内であっても事業は終了する。
4. 補助対象者

下記いずれかに該当する者。

  1. 1.日本国内において、SIIが認める蓄電システムを設置する個人(個人事業主含む)。
  2. 2.日本国内において、SIIが認める蓄電システムを設置する法人。
  3. 3.日本国内において、SIIが認める蓄電システムを個人(個人事業主含む)または法人に貸与する法人(リース事業者、新電力(PPS)事業者等)。
5. 補助対象機器

本事業で対象とする蓄電システムは、リチウムイオン蓄電池部に加え、インバータ、コンバータ、パワーコンディショナ等の電力変換装置を備えたシステムとして一体的に構成され、且つ安全等を定めた「定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金の補助対象基準」(以下「補助対象基準」という。)に準拠していることが、第三者である指定認証機関の認証や審査に基づきSIIにより認められているものとする。なおリチウムイオン蓄電池部は、リチウムの酸化、還元で電気的エネルギーを供給する蓄電池とする。

  • ※「補助対象基準」は、SIIのホームページを参照。
  • ※中古品は対象外とする。
  • ※申請代行手数料は、補助対象とならない。
6. 補助上限額
  1. 1.SIIが認める蓄電システムを設置する個人(個人事業主含む)の場合は、補助金額の上限を100万円とし、その範囲内で機器費の1/3を補助する。
  2. 2.SIIが認める蓄電システムを設置する法人の場合は、補助金額の上限を1億円としその範囲内で機器費及び付帯設備費、工事費の合計額の1/3を補助する。また、工事費の補助金額は機器費の補助金額を上限とする。
    但し法人であって、SIIが認める蓄電システムを民生用住宅の専有部分に設置する場合、当該部分一件当たりの補助金額の上限を100万円とし、その範囲内で機器費の1/3を補助する。
7. 大型カスタム蓄電システムの定義

大型カスタム蓄電システムとは、蓄電容量が10kWh以上であり、蓄電システムの使用者(所有者)と、蓄電システムを提供する事業者(製造事業者等)の間で仕様に関して書面による合意が存在する蓄電システムである。

※現時点での情報であり、今後変更の可能性があります。
詳細については追って公表します。

9. 大型カスタム蓄電システム製造事業者等の資格登録

大型カスタム蓄電システムを提供する製造事業者等は、SIIが指定する大型カスタム蓄電システム指定資格審査機関による製造事業者等の資格審査を受け、その審査結果をもってSIIに資格登録申請を行い、製造事業者等として資格登録を受けなければならない。

※大型カスタム蓄電システム指定資格審査機関は追って公表します。

  • 資格登録済の場合
    一度資格登録を行った製造事業者等は、以後資格審査や資格登録は必要ない。
  • 資格未登録の場合
    大型カスタム蓄電システム製造事業者等は、SIIが指定する大型カスタム蓄電システム指定資格審査機関に資格審査申請書を提出し、資格審査を受ける。大型カスタム蓄電システム指定資格審査機関は、SIIが定める「大型カスタム蓄電システムに関する製造事業者等の資格審査規則」を満たしているかどうかの書類審査および工場審査を行う。
  • ※JEA蓄電池設備認定委員会(事務局:一般社団法人電池工業会)により蓄電池設備資格審査登録事業者として登録されている製造事業者等に関しては、上記資格審査を省略しSIIに資格登録申請を行うことができます。
  • ※「大型カスタム蓄電システムに関する製造事業者等の資格審査規則」内「一般社団法人電池工業会が認める蓄電池設備整備資格者」を有してない製造事業者等は、資格を取得するため一般社団法人電池工業会にて開催する講習を受ける必要があります。お問い合わせは一般社団法人電池工業会まで。(詳しくはこちら

※現時点での情報であり、今後変更の可能性があります。
詳細については追って公表します。

※この資料をご覧になるには、Adobe Readerが必要です。こちらからダウンロードしてください。

10. 予約申請→予約決定
  1. 1.補助金申請者は、大型カスタム蓄電システム製造事業者等と工事業者を見積り等により選定し、SIIホームページから必要書類をダウンロードし、予約申請に必要な書類を集め、予約申請を行う。
    • ※予約決定する前に大型カスタム蓄電システムの契約または購入、設置を行わないでください。
    • ※選定した大型カスタム蓄電システム製造事業者等がSIIから資格登録を受けていない場合は、予約申請を行うまでに当該大型カスタム蓄電システム製造事業者等がSIIより資格登録を受ける必要があります。
  2. 2.書類を受け付けた後、SIIは審査・選考を行い、その内容が適正であると認められる者に対し予約決定通知書を発行する。なお予約決定通知書は、補助金交付及び金額を決定するものではない。
11. 大型カスタム蓄電システム購入契約→製造
  1. 1.補助金申請者は、予約決定通知書を受け取った後、申請した大型カスタム蓄電システムの購入契約、工事契約を行う。
  2. 2.補助金申請者より購入契約を結んだ大型カスタム蓄電システム製造事業者等は、当該大型カスタム蓄電システムの製造を行う。
12. 大型カスタム蓄電システム製品審査

大型カスタム蓄電システム製造事業者等は、工場で製品が完成した段階で大型カスタム蓄電システム指定認証機関に、書類審査と工場での製品審査を受けなければならない。

  • ※大型カスタム蓄電システム指定認証機関は追って公表します。
  • ※詳細については追って公表します。
13. 大型カスタム蓄電システム設置→交付申請

補助金申請者は、購入契約を結んだ大型カスタム蓄電システム製造事業者等が工場での製品審査を終えた後、当該大型カスタム蓄電システムの設置、据付工事を行う。その後SIIホームページから必要書類をダウンロードし、大型カスタム蓄電システム製造事業者と工事業者から交付申請、実績報告に必要な書類を集め、提出に必要な書類を作成する。

14. 書類審査・現地検査

書類を受け付けた後、SIIは提出された書類について審査を行う。さらに、申請されたとおりに大型カスタム蓄電システムが設置されているか、工事範囲が適切かどうか、機器の仕様が申請通りかについて現地にて検査を行う。

※現地検査は必須であり、協力が得られない場合、申請は認められません。

15. 交付決定→補助金支払い

書類審査、現地検査の上、申請内容が認められた時は、申請者から提出された補助金交付申請書兼実績報告書兼取得財産等明細表を請求行為として取り扱い、補助金額及びその交付を確定し、申請者に対し補助金額と振込日を記載した確定通知を発送する。共同申請の場合は対象機器所有権者に対し書面にて通知する。

16. 大型カスタム蓄電システム公募説明会実施について

下記の通り、大型カスタム蓄電システムの公募に関する説明会を行う。
(参加に当たっての事前の申込は不要。各会場とも30分前より受け付け開始。)

※会場が満席になり次第、受付を終了とさせていただきます。

開催日 開催地 時間 定員数 会場
6月15日(金) 東京
13:00〜 
受付開始
13:30〜 
説明会

(90分を予定)

210名 TKP東京駅八重洲
カンファレンスセンター ホール5B
東京都中央区京橋2-3-19
TKP八重洲ビル 5階


http://tkptokyo-cc.net/
6月18日(月) 大阪
13:00〜 
受付開始
13:30〜 
説明会

(90分を予定)

150名 梅田スカイビル スペース36L
大阪市北区大淀中1丁目1番88号
タワーウェスト36階

http://www.skybldg.co.jp/
convention/index.html
6月19日(火) 福岡
13:00〜 
受付開始
13:30〜 
説明会

(90分を予定)

130名 TKPガーデンシティ 博多アネックス
ネプチューン
福岡県福岡市博多区博多駅前4-11-18
ホテルサンライン福岡博多駅前 2階

http://gc-hakata-annex.net/

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