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平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」(VPP)

お問い合わせ

平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」について
TEL:03-5565-3960
Mail:vpp_info@sii.or.jp
<受付時間:10:00〜12:00、13:00〜17:00(土曜、日曜、祝日を除く)>
電話でのお問い合わせには通話料がかかりますのでご注意ください。
メールでのお問い合わせの際は、件名(題名)に必ず【質問】とつけてお送りください。

新着情報

新着情報一覧

平成29年4月28日(金)
平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」について、平成29年4月28日(金)17時をもちましてリソースアグリゲーター公募を終了いたしました。
平成29年4月12日(水)
平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」について、公募要領・正式版を公開しました。
平成29年4月7日(金)
平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」について、ホームページを公開しました。
平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」のリソースアグリゲーター申請についての公募要領・暫定版を公開いたしました。
平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」のリソースアグリゲーター申請に関する説明会のエントリーは、平成29年4月7日(金)17:00をもちまして終了しました。
平成29年4月3日(月)
平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」の公募に関する説明会の情報を公開しました。

事業紹介

平成29年度 「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業」について

事業名称

平成29年度 需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金

事業の目的

本事業は、再生可能エネルギー発電設備や蓄電池等のエネルギー設備やディマンドリスポンス等のVPPリソース導入促進事業者側の取組等、電力グリッド上に散在するエネルギーリソースを統合的に制御することで、発電所のような電力創出・調整機能が仮想的に構成されたものの構築を図る実証事業に要する経費に対して、当該経費を補助する事業に要する経費を補助することにより、高度なエネルギーマネジメント技術を用いて、エネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するビジネスモデルの構築やネガワット取引の活用の機会の拡大を図る。これにより、内外の経済的社会的環境に応じた安定的かつ適切なエネルギー需給構造の構築を図ることを目的とする。

予算額

40億円の内数
※他事業の実施状況によって変動する。

本事業は、一般財団法人エネルギー総合工学研究所(以下、「IAE」)と一般社団法人環境共創イニシアチブ(以下、「SII」)が共同で執行する。補助金申請者や補助対象経費に応じて、申請書を提出する団体や参照する公募要領等が異なるので、注意すること。
(SIIの執行するものは赤枠部分)

分類

事業名

執行団体

事業内容

主な補助対象経費

補助率

A

VPP構築実証事業

IAE

B・D事業で採択されたリソースアグリゲーター及びVPP基盤事業者と共同でVPP実証を行い、VPP構築に向けて技術実証、制度的課題の洗い出しを行う事業。

人件費、システム開発費 等

1/2以内

B

リソースアグリゲーター事業

SII

需要家と直接VPPリソースの制御に関する契約を行い、VPPリソースの遠隔制御・統合管理を行う事業者が、A事業で採択された親アグリゲーターと共同で実証を行う事業。

人件費、システム開発費 等

1/2以内

C

VPPリソース導入促進事業

SII

A事業で採択された親アグリゲーターとB事業で採択されたリソースアグリゲーター事業者が制御を行う蓄電池等のVPPリソースや制御装置等の導入を支援する事業。

蓄電池、PCS、EMS、制御装置、導入工事費等

定額
1/2以内

D

VPP基盤事業

IAE

A事業で採択された親アグリゲーターのVPP実証を支援し、事業課題等の調査・分析及び必要なシステム開発を行う事業。

人件費、システム開発費 等

定額

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