平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」(VPP)

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平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」について
TEL:03-5565-3960
Mail:vpp_info@sii.or.jp
<受付時間:10:00〜12:00、13:00〜17:00(土曜、日曜、祝日を除く)>
電話でのお問い合わせには通話料がかかりますのでご注意ください。
メールでのお問い合わせの際は、件名(題名)に必ず【質問】とつけてお送りください。

平成29年度「リソース導入」申請について

リソース導入申請について
リソース導入についての公募説明会

リソース導入についての公募説明会を開催します。
※公募説明会は1時間30分を予定しています。
※個別の質問はご遠慮ください。
なお、公募説明会にご参加いただかなくても、申請を頂くことは可能です。

説明会の参加には事前エントリーが必要です。

・説明会への参加を希望される方は『事前エントリーはこちら』から事前エントリーを行ってください。
 また、エントリー完了メールを印刷したものを当日会場にお持ち下さい。
・会場の定員に達し次第、事前エントリーを終了させていただきますので、予めご了承下さい。
・事前エントリーは1名ずつ行ってください。
1度のエントリーで複数名が参加することは出来ません。
・事前エントリーを行っていない方の当日参加につきましては、当日空席がある場合のみご参加いただけます。

事前エントリーはこちら

開催日 開催地 時間 定員 会場
平成29年
6月19日(月)
東京
13:00〜 
受付開始
13:30〜 
説明会開催
300名 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール6A
東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル本館

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/
cc-tokyo-nihombashi/access/


エントリー締切: 6月16日(金)17:00 エントリーは締切ました
平成29年
6月20日(火)
大阪
13:00〜 
受付開始
13:30〜 
説明会開催
300名 TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋 バンケット3A
大阪府大阪市中央区南船場4-3-2 御堂筋MIDビル

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/
gcp-shinsaibashi/access/


エントリー締切: 6月19日(月)17:00 エントリーは締切ました
公募スケジュール

■公募

SIIは以下の期日に公募をする。

リソースアグリゲーター登録発表日から平成30年1月31日まで随時

  • ※交付申請書は、配送状況が確認できる手段で送付すること(直接、持ち込みは不可)。
  • ※予算額に達する申請があった場合は公募を終了とする。
  • ※予算額を超える申請があった場合は、SIIのホームページにて公表をする。
    その場合の申請の取り扱いについては、SIIのホームページを確認すること。
補助対象事業

日本国内において、バーチャルパワープラント構築のためリソースアグリゲーションビジネスを行う者としてSIIが登録した事業者(以下、「リソースアグリゲーター」という。)とVPPリソースの制御に関する契約を締結し、蓄電システムやエネルギー管理システム(以下、「EMS」という。)、制御装置等を導入する事業を対象とする。

補助対象事業者

①リソースアグリゲーターとの間で、VPPリソース導入促進事業に係るVPPリソースの制御に関する契約を締結できる者であること。

②リソースアグリゲーターの責任により、導入したVPPリソースがバーチャルパワープラントに活用できなくなった場合の財産処分の補償についての事前取り決めに同意していること。

③補助金の申請及び交付に関する手続き及びその他SIIの定める手続きについて、リソースアグリゲーターを通じて行うことについて同意していること。

④VPPリソース導入促進事業においてリソースアグリゲーターから提出される、申請に関する情報及び補助対象設備の活用状況等について、国及びIAE、D事業の採択事業者に情報提供が行われることについて同意していること。

⑤原則、VPPリソース導入促進事業により設置する補助対象設備の所有者であること。

※リース等で、設備使用者と導入設備の所有者が異なる場合、設備使用者と所有者で共同申請を行うこと。

※割賦販売は対象外とする。(個人のカード決済による分割払いは除く)

⑥法定耐用年数の間、導入設備等を継続的に維持運用できること。

※取得財産等を法定耐用年数期間内に処分しようとする時や、VPPリソース導入促進事業の目的通りに使用しなくなった場合は、予めSIIの承認を受けなければならない。

※その場合、補助金の返還が発生する場合がある。

⑦導入した補助対象設備等に関する使用状況や設備導入による事業効果等について、リソースアグリゲーター、SII及び国からの依頼により調査を実施する場合、必ず協力できること。

※提出された申請や報告の情報は、事前告知を行わず、国又はSII、もしくはIAEから公表される場合がある。

⑧経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

※公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない補助事業者からの申請は受け付けない。

補助対象設備 ※詳細は公募要領を参照

(1)蓄電システム

(2)家庭用EMS・計測・制御・IoT化機器

①HEMS機器

②家庭用設備IoT化機器

(3)業務用・産業用EMS・計測・制御・IoT化機器

①業務用・産業用EMS機器

②業務用・産業用設備IoT化機器

補助金額及び補助上限額 ※詳細は公募要領を参照
設備費 工事費
据え付け費
設備区分 目標価格等 補助金額 補助金
上限額
目標価格
区分
保証
年数
目標価格
蓄電システム 家庭用 10年 蓄電容量
1kWhあたり
15万円
初期実効容量
1kWhあたり
4万円
(定額)
設備費の
1/3以内
5万円(定額)
または1/2以内の
いずれか低い方
11年 蓄電容量
1kWhあたり
16.5万円
12年 蓄電容量
1kWhあたり
18万円
13年 蓄電容量
1kWhあたり
19.5万円
14年 蓄電容量
1kWhあたり
21万円
15年
以上
蓄電容量
1kWhあたり
22.5万円
業務用
産業用
- 定格出力
1kWあたり
25万円
定格出力1kW
あたり8万円
(定額)
設備費の
1/3以内
1/2以内
家庭用
EMS
計測・制御
IoT化機器
HEMS - 1/2以内 5万円 5万円(定額)
または1/2以内の
いずれか低い方
IoT化機器 - 1/2以内 V2H7万円
エコキュート5万円
業務用
産業用
EMS
計測・制御
IoT化機器
EMS - 1/2以内 なし または1/2以内
IoT化機器 - 1/2以内 業務用EV
充放電装置のみ
7万円

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