SII 一般社団法人 環境共創イニシアチブ Sustainable open Innovation Initiative

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採択結果について

<平成30年6月1日(金)更新>

1次公募採択結果について

平成30年4月11日(水)から平成30年4月25日(水)に1次公募を受け付け、外部有識者等による審査委員会での結果を踏まえ、次のとおり採択事業者を決定しましたので、お知らせいたします。

  • ※本採択結果は交付決定ではございません。
  • ※事業者別の交付決定金額は別途公表します。

採択結果は下記よりダウンロードいただけます。

※共同申請者、コンソーシアム事業者、各事業の連絡先は下記ファイルよりご確認ください。

(五十音順)

No. 幹事社 事業名称 事業概要
1 公益社団法人 関西経済連合会 仮想統合解析手法を用いたビッグデータ利活用プラットフォーム構築事業 健康・医療等のパーソナルデータを自組織内で解析、結果を統計データ化し集約(仮想統合)することでビッグデータ化、それを用いた新商品・サービス創出の可能性を検証、あわせて、プラットフォーム化の可能性を検証する。
2 国立研究開発法人 国立がん研究センター PHR及びNon-PHR領域における統合データ収集・活用を実現する基盤構築
~異業種間情報共有と新産業・サービス創出に向けて~
病院内部の患者情報や診療データ、紹介元(前方連携)、紹介先(後方連携)及び患者や家族の診療外データ等を患者同意のもとに収集し一元的に管理する環境を構築する。収集したデータを共有し、産業創出につなげる。
3 さくらインターネット株式会社 海外衛星データ連携調査および国内地上空間データ統合API等環境整備事業 JAXA保有衛星データと欧州宇宙機関等の海外データとの連携・共有可能性の調査及び国内地上空間データ統合API等の開発事業。経済産業省宇宙産業室にて開発中の衛星データのオープンプラットフォームと連携の上、共通基盤としての衛星データ及びAPIの環境整備を行う。
4 株式会社JTB 中小サービス事業者への高度なデータ利活用推進プラットフォーム構築運営事業 宿泊ビッグデータを保有する観光予報プラットフォームを基本にし、観光に関する多様なデータを継続的に蓄積する仕組みを構築する検証事業。
5 学校法人 慈恵大学 魅力あるデータを創るPHR二次利用基盤事業 医療機関等からの医療情報とヘルスケアデバイスのデータを個人同意の上で多面的なPHRとして統合し、二次利用を行うことで既存サービス改善や新規サービスの創出を推進する。
6 株式会社シップデータセンター IoS(インターネットオブシップス)オープンプラットフォーム実証事業 運航データの収集・蓄積等、船舶に関わるデータ基盤を構築、一元管理することで利活用が促進される環境を整備、内外の産業界全体におけるビックデータの活用機会を最大化する。
7 一般財団法人 石油エネルギー技術センター 集中型プラットフォームの社会実装に向けた検討事業 業界横断的に製油所の各種データや解析モデルをプラットフォーム上に共有し、老朽化した製油所保安へ適応する。更に石油業界だけではなく他業界からも多くのデータを収集し、解析モデルの多方面での適用を検討する。
8 株式会社大学成績センター 履修履歴データ利活用一般化事業 現在、一部企業の新卒採用場面の利用に限られている履修履歴データの利用を社会人でも継続可能とするDBとすることで、さらなる履修履歴データの共有・利活用を推進する。
9 ダイナミックマップ基盤株式会社 高精度3次元地図の効率的なメンテナンス及びデータ収集/提供システム構築 高精度3次元地図データの共有を行う事業効率的な地図メンテナンスや自動走行・安全運転支援システムでの利活用に貢献する。
10 株式会社ちとせ研究所 コンボリューショナルデータの収集及び企業横断的活用事業 微生物等の培養に関する基礎データを収集、共有する事業。最適な培養条件を決定するAI分析等にて、バイオ産業の生産性効率を目指す。
11 株式会社日本総合研究所 ロボットプラットフォームを核としたデータ共有・利活用の高度化 自律多機能型農業ロボットの各種センサーやデバイス等を利用し、農作業、植物体、土壌、気象、市況等のデータを収集・共有することで、農業者、流通業者、実需者、メーカー等の連携や新サービスを創出する基盤を構築する。
12 日本電気株式会社 映像価値データ流通促進事業 街頭カメラや車載カメラ等で収集した映像データを基盤上に管理・共有し、人流データ等から都市計画へ貢献、また顔特徴データから宅配事業者他へ新サービス展開を図る。
13 横河ソリューションサービス株式会社 音声データを基にした製造業パイプラインのつまり予知・予兆診断事業 パイプラインを含む生産プロセスラインで発生する音声を収集、AI解析を用いて、パイプの「つまり」を中心としたプロセス異常の予知・予兆把握に活用する。
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